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吃音を本気で治そうとされている方はこちらの3記事にすべてをまとめてあります

吃音治療のおかげで苦しみ続けたどもりが治った34歳男の話

吃音きつおん治療のおかげで苦しみ続けたどもりが治った34歳男の話

この記事はこちらの記事「吃音きつおんと診断された私が完治するまでの12年間のプロフィール」にまとめなおしました。

このブログでしか明かしませんが、私は少し前まで吃音きつおん者(どもり)でした。

まぁ、このブログと言わなくても周りからしたら吃音きつおん者であることは明確なのですが。正確に言えば「吃音きつおん」という病気(?)を知っている人には少なくとも吃音きつおん者と認識されていたでしょう。この病気を知らない人からすると、「恥ずかしがり屋」「情けない」「アガリ症」というような評価になっていたでしょう。

この数行を書いているだけでも正直凹みます。当時の本当に嫌な思い出を思い出しながら書いています。それこそ思い出したくもない歴史です。髪を掻きむしり、叫びだしたくなるような暗黒の歴史です。

そんなこと言うなんておかしいんじゃないの?それほどのこと?

って思う人もいるかもしれません。しかし、吃音きつおん者にとっては「それほどのこと」です。このページに来てくれた方ならわかりますよね?

まぁ、それだけに吃音きつおんというのは理解されがたい病気であり、入院などするような外傷ではなく、かと言って仕事の内容によっては支障もないため、単なる極度の「アガリ症」と片付けられることもしばしばです。

しかし、「プライドの高い人」「それなりに社会的地位がある人」「部下・後輩がいる人」「男」にとって、

情けないというレッテルが貼られることは

地獄以外何者でもないのです。


自己紹介を兼ねて高校まで

私のことを少しお話しますとこの記事を書いている現在は34歳の男です。京都生まれで現在は仕事の都合で東京に住んでいます。

昔から確かに少しアガリ症で恥ずかしがり屋ではありましたが、一方でバスケットのキャプテンを務めていましたし、体を動かすことは好きで活発でした。クラスでも中心とまでは行かないまでも注目される存在の数人には入っているような子どもでした。

天才肌とかそつなくこなすタイプではありませんでしたが、性格は悔しがりで努力だけは自信があったため、最初は人並み以下のものでも努力と練習を重ねて上位に食い込むような感じですね。

そういえば小学校のときはぽっちゃり系でした。小学校高学年でバスケットのキャプテンを務めるようになって自信がついたこともあり、バスケットの腕はぐんぐん伸び、体型も痩せました。中学校の50m走で小学校で最速だった男子に勝てた時はすごくいい思い出でしたね。

高校でも県大会準優勝やもっと上の大会に出場したりして、さらに自信がついていきました。ただ高校一年のとき、クラブがきつすぎたため、何もかも嫌になってクラブを辞めてしまいました。しかし、ずっとクラブをしてきた人にとってクラブをやめたら何も残りません。当時の先生に「辞めておまえどうするんだ?」と聞かれた時はぴんときませんでした。

大学受験から就職まで

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確かに時間は有り余りました。今まで寝ても冷めてもクラブのこと。学校でも家でも如何に今よりうまくなるか、ということばかりを考えていたのでぽっかり心に穴が空いた感じです。

今までの友人関係も変わります。クラブの友だちを裏切った気がしてこちらからもあまり声をかけることが少なくなりました。

辞めてからしばらく、つまり高校2年の夏前になると大学進学や就職の話がポツポツ出始めます。私が通っていた高校のクラブは名門で、優秀な成績を残した者には大学からスカウトが来ます。だからこそ当時の先生に「辞めておまえどうするんだ?」といわれたのだと、この時ようやく意味がわかりました。

就職は全く考えていませんでしたし、親からも大学進学を言われていたので必然的に勉強で大学進学を考えました。やりたいことがあったわけではないです。大学進学を「しなければならない」という強迫観念です。

進学しなければクラブの友だちや先生に「ほらな」と言われるのが怖かったんです。負けず嫌いの性格と前述しましたが、プライドが高いという裏返しでもあります。高校2年の夏から猛勉強が始まりました。

本題ではないのでその詳細は省きますが、結果的に地元では有名な大学に進学することができました。大学では初めての彼女もでき、勉強に、プライベートに、バイトに、人生の絶頂期だったと思います。とは言え、傍から見れば普通の大学生活を送り、順風満帆に就職までできました。この時はまだ吃音きつおんではなかったと思います。

就職 そして吃音きつおん地獄へ

就職は本社勤務の事務職だったのですが、業界屈指のバリバリの体育会系でした。社内では軍隊方式と呼んでいました。職場は私語は禁止、挨拶は大声、上司の指示は絶対、一瞬の気の緩みも許されない、そんな雰囲気です。

書いてて改めて思ったのですが、すごい職場ですね^^;

※今はこんな会社ではないです。時代とともに社長や社風は変わって、「さんづけ」を推奨するいい雰囲気の会社です。

話は逸れましたが、今思うと「吃音きつおんの原因はこれだったのではないか?」と思うような事件が入社1週間後に起こりました。

本社勤務ということで支社からよく電話がかかってきます。電話取りは新入社員の仕事です。

私は入社してからずっと電話を取っていたのですが、私語が許されない職場、一瞬の気の緩みも許されない軍隊みたいな雰囲気で電話を取るのはかなりストレスで緊張します。普段できていることさえもできなくなる緊張感です。

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ルルルルルッ、ガチャ

私「ありがとうございます。テンコーエージェント株式会社の茂木です。」

相手(社員)「▲▲やけど、◆◆いるか?」

私「はい、少々お待ちください。あ、申し訳ありません。もう一度お名前よろしいでしょうか。」

相手(社員)「▲▲や。」

私「あ、はい。少々お待ちください。」

このようなやり取り非常に多かったです。察しのいい方は気づいているかもしれませんが、私は失敗をしてはいけないというあまりの緊張感のため、相手の名前を聞き逃す、または聞き取れないことが頻発しました。

これが続いた1週間後に事件が起こりました。

ルルルルルッ、ガチャ

私「ありがとうございます。テンコーエージェント株式会社の茂木です。」

相手(社員)「▲▲やけど、◆◆いるか?」

私「はい、少々お待ちください。あ、申し訳ありません。もう一度お名前よろしいでしょうか。」

相手(社員)「・・・」

私「もしもし?」

相手(社員)「おまえ。いつも俺の名前を聞き返すやつやな。ええかげんにせえよ!上司を出せアホ!」

と言われました。上司に代わった後、私の上司は平謝りをしていました。その後その上司からも怒られたのは言うまでもありません。さあ、そこからの電話取りは地獄です。静かな職場、ピンと張り詰めた緊張感の中、電話の音が鳴る度恐怖が蘇ります

電話に出ると周りのみんなが聞き耳を立てているように思えて怖くて仕方ありません。出た相手がまたその人かもしれないと思う本当に怖かったです。

いつの頃か覚えていませんが、就職してから1年後にはある症状に悩まされていました。

ルルルルルッ、ガチャ

私「ありがとうございます。・・・えっと、あの・・・ョ・・・タ株式会社のい、いいい、ばしです。

そう吃音きつおん(どもり)です。会社名がなぜか言えません。自分の名前も言えません。でもなぜか「ありがとうございます。」は普通に言えます。ちなみにですが、普通に話している時は会社名や自分の名前は言えます。なぜか、電話の時に会社名と自分の名前だけ言えません。

当時は私自身これが「吃音きつおん」ということに気づかずにいました。何度もこの状況が続くので電話してくる方には「おまえいつも何言うてるかわからんで」と言われたり、周りにも「おまえ、慌てすぎ(笑)」と言われたり、女性からも「カミカミやん(笑)」と笑われたりしていました。

当時23歳で大学卒業してすぐだったため、けっこうかわいがって頂きました。そのため、こんなこと言われても「ちょっと緊張しちゃって(*´∀`)」みたいなことでなんとかごまかせました。

後輩、部下を持ち始めてからのどん底

自分で言うのも何ですが、元から努力家で仕事が好きだったので、仕事にはどんどんのめり込みました。私の職種が体育会系の会社では重宝がられるような技術職であったことも相まって、電話の受け答えは置いておいて、一目を置かれるというか頼られる存在ではありました。

残業は21時、22時が常で土日も働くこともありましたが、仕事が趣味の延長にあるようなものでしたので、それでも楽しくておもしろくてどんどん仕事にのめり込みました。

しかし、ある時1つの転機が訪れました。仕事が認められてチーフに昇進するとともに後輩が入ることになりました。しかも女性です。後輩を持つともちろん指導しなければなりません。しかも、女性となると男としてはいいところを見せたくなるのが男です。

しかし?前述の通り、新入社員の最初の仕事は?そう、電話取りです。つまり、私はまず電話取りを教えなければなりません。

私「●●さん。まず電話取りから仕事を覚えてもらう。電話がかかってきたら、まずコール1回で取ること。遅くとも3回まで。電話を取ったらハキハキと社名と名前を名乗る。これが基本。ではお手本を見せるから見てて」

ルルルルルッ、ガチャ

私「ありがとうございます。・・・えっと、ョ・ロ・タ株式会社のぃ・・・ぃ、ぃぃりばしです。

地獄。プライドが高い人にとってこれほど屈辱なことはありません。チーフが、後輩の、女性の前で大恥を掻く。自分の存在を消し去ってしまいたい、そんな思いでした。

吃音きつおん者が係長

それでも仕事に打ち込みました。あ、こんな書き方していますが、仕事人間ではないです。27歳では結婚もしましたし、その後はプライベートも大事にして、仕事を家庭に持ち込まないようにしました。職場では最大限仕事に打ち込むという意味です。

そうすると、またまた仕事で認められることとなり、なんと係長に昇進することになりました。分不相応ですが、うれしい限りです。しかし、人生そう簡単には行きませんでした。

昇進の日、朝礼でのこと。

人事部長「えー、本日付で昇格人事がありましたので発表致します。チーフから係長になられた石橋係長です。では一言お願いします。」

私「(え・・・一言?え・・・)」

私「あ、は、はい。えー、本日付で係長を拝命しました、ぃ、ぃ、ぃすばいと申します。」←石橋と申しますと言いたい。

みんな「(爆笑)」

みんな「おいおい緊張してんのか!自分の名前くらい話せよ!(笑)」「なさけねーやつだな!しっかりしろよ係長!」

全社員の前でそれなりの地位の人が大恥を掻いた。しかも女性もいる前で男が「情けない」のレッテルを貼られるような恥を掻いた。それはもう「地獄」です。「死にたい」とも思いました。「そんなことで大げさな」と思われるかもしれませんが、吃音きつおん者にとっては本当に辛いんです。精神がまいるんです。

その日以来、女性の後輩から噛み噛み係長と呼ばれるようになりました。もちろん「ちょっと噛んだだけやん(笑)」と明るく返してはいましたが内心苦しみました。同僚からも「緊張しすぎ」「情けない」と言われました。確かにそのように映るかもしれませんが、緊張しているわけではありませんでした。

緊張していない>一言目が出てこない>どもる>焦りが出る>さらにどもる>焦るというスパイラルなのです。最初の言葉さえ出れば。

吃音きつおんの治療開始

実はこの頃、私自身は吃音きつおんであると思っていませんでした。だから「治療」という頭が傍からありませんでしたし、その病名?をネットで調べるということもしたことさえありませんでした。

しかし、これほど苦しむと再現性、つまり症状に条件があることに気づいてはいました。その条件とは、電話や人前で、社名や自分の名前を名乗る時に発症するということです。そのため、ある時ふと、このような同じ症状の人がいないかダメ元でネットで調べるという行為に及びました。

そうしていろいろネットで調べ始めるとどの検索でもあるキーワードに行き着くことに気づきました。それが吃音きつおんとどもりです。次にこれら2つのキーワードで調べたところ、ビンゴです。私のこの症状は吃音きつおんであったと気づくことができました。

筋トレによる吃音きつおんの治療は効果なし

そこからの行動は早かったですね。なにせ数年間苦しんだものの名前が「吃音きつおん」と呼ばれることがわかり、治療方法もある。これがどんな希望であったかわかりますか?これで治る、あの地獄から抜け出せる。そうするとまた仕事に打ち込むことができ、仕事の幅も広がり、昇進も見えてくる。

吃音きつおんの原因は正しい発音ができないことにあるようです。複式呼吸ができておらず、舌がきちんと動いていないために正しい発声ができず起こるものだそうです。

そのため、毎日5分間腹式呼吸の練習をし、筋トレで腹筋を鍛え、舌の筋肉を鍛えるためにアナウンサーのような早口言葉の練習や「らな」「らぬ」を連続して発音する、顔の筋肉を鍛えるために大きな笑顔の練習。吃音きつおんにいいとされることはなんでも試しました。

当時は治るという希望だけで必死に頑張れました。こんなことであの苦しみから逃れられるならお安いご用といった感じで。しかし、数ヶ月経った頃に気づきました。

治らない

今思えば確かにこの治療法はおかしいです。なぜなら、私の吃音きつおんは条件があるのです。電話や人前でなければ社名も自分の名前も言えます。電話や人前でも社名と自分の名前以外は噛みません。つまり筋肉は関係ないように思うのです。

この思いに至った時、既に書いた新入社員の時の事件を思い出し、私の潜在意識に原因、つまり精神的な何かではないかと思いました。もう一度調べ直すことにしました。

脳科学による吃音きつおん治療に希望

精神または脳の何かが原因かもしれないと吃音きつおんを調べ直すと確かにそのような捉え方も一般化されているようです。私はこれまで呼吸が吃音きつおんの原因だと思っていたため、呼吸法の治療しかしてきませんでした。しかし、呼吸法で吃音きつおんを改善する方法は、1980年代ごろの古い治療法とのこと。

今ではアメリカやカナダを中心に精神病の一種と考えられ、脳医学を取り入れたトレーニングが吃音きつおん改善に大きな効果を出しているようです。精神病の一種と考えると、吃音きつおんになった時期、吃音きつおんになった(と思われる)事件、吃音きつおんに条件があること全て辻褄が合います。

そんなときに出会ったのが脳科学による吃音きつおん治療を実践しておられる中村先生の【M.R.M】吃音きつおん(どもり)改善トレーニング(公式サイトはこのサイトの下の方にありますが、この記事もちゃんと読んで下さいね)です。

私は最後の手段として、わらにもすがる思いでこの脳科学の治療にかけてみることにしました。3万円しますが、吃音きつおん改善クリニックに行けば年間15万円(交通費除く)以上かかりますし、今までの苦しみから思えば格安だと思いました。返品保証もついていますのでダメならダメで返品すればいっかという軽い気持ちでもありました。

どんなトレーニングか

トレーニングといっても身体的なトレーニングではなくてイメージトレーニングです。具体的には次のことを実現します。

脳にインプットされた吃音きつおんを消し去る

先ほども言いましたがどもりは反射レベルにまでなった脳の癖です。理論的にはこのどもりの癖を脳から消せれば、自然とどもりも消えていきます。ただ成人になると、脳が吃音きつおんを強烈にインプットしているため、消し去るのは不可能だと言われていました。しかし脳医学が発達した現在は、潜在意識レベルで脳に作用すれば、吃音きつおんを消し去るとこが可能になっているんです。

私にとってはうってつけですね。なぜなら私こそ、大人になってから強烈なトラウマから吃音きつおんになり、吃音きつおんから苦手意識が植え付けられ、また吃音きつおんがひどくなるという悪循環となっていたからです。本当に「これだ!」と思いました。

やることは簡単です。1日20分程度の動画を見てイメージするだけです。これを毎日毎日休まず続ける。今まで筋トレ、腹式呼吸、舌の運動を1時間以上続けていたことに比べれば簡単すぎます。

トレーニングの効果

トレーニングの効果が出始めたと感じたのは1週間後くらいだったと思います。いつもながら電話に恐怖を覚えながら言うと、

私「ありがとうございます。ョトタッ株式会社のい、いしばすぃです。」

相変わらずどもっていましたが、それでも私にとっては大きな変化です。スカッとした爽快感さえありました。あれ?俺ってやればできる?係長ともあろうものが単なる電話取りなんかで自信をつけるなんておかしな話ですが、正直天下を獲ったかのようなうれしさはありました。

しかし、人生そううまく行きません。次に取った電話はやはりいつものどもりが出ました。「あ、やっぱりか・・・」と思いましたね。それでもこの1回は励みにトレーニングは続けました。

しばらくすると、完全どもりが減り、上記のような若干どもりが交互になるぐらいまで改善していました。そのようなことが1ヶ月~2ヶ月ぐらいしたある日です。

私「ありがとうございます。ヨトタ株式会社の石橋です。」

あれ!?今すんなり言えた!?いつもなら社名のヨの部分や名前のイの部分がすごく言いづらく「言うぞ言うぞ」という意気込みがあるのに、今回はあまりにさらっと言えた。実に自然に。吃音きつおんなんてなかったかのように。

おかしなものでこうなると自信がつく。もしかしたら、治ったかもしれない。試したい。早く電話に出たい。

両極端すぎる。さっきまであんなに出たくなかった電話に出たくて仕方がない。試したい。自信があるうちに試したい。

ルルルルルッ、ガチャ

私「ありがとうございます。ヨトタ株式会社の石橋です。」

言えた!あまりにも突然訪れた完治。あれだけ10年間悩まされ続けた吃音きつおんが治った日。涙が出るほどうれしかったです。

吃音きつおんがない世界

吃音きつおんがなくなると私は仕事にまで影響が出ました。もちろんいい影響です。以前は電話をするのや人前で話すのが嫌で嫌で、なるべくそのような仕事が回ってこないようにしていました。そのため、どこか自分の仕事に領域を作ってしまい、自分の限界を作ってしまっているような感じでした。

それが吃音きつおんが消えてからは、むしろ電話や人前で話すことが好きになり、吃音きつおんが消えたことを試すように、自分からそのような仕事を引き受けるようになりました。部下の面倒も自信を持って見てあげることができるようになりましたし、部下も「石橋さんは自分ができないことは部下に言わない」と人望も厚くなったように思います。

さらに商談にも積極的に参加をし、みんなを取りまとめるプロジェクトリーダーも拝命することも多くなったことから今では社長の片腕として動くようになりました。まぁ、係長から昇進はしていないですが(笑)

どちらにしても仕事は充実し、人望が増え、人脈が増え、人生が明るいものになったのは間違いありません。

トレーニングをやってみたい人に

私の人生を変えたこのトレーニングはこちらからネットで買いました。

中村先生のご厚意でこのサイトから申し込むと「全額返金保証(ややこしい手続きも不要です。メールで「返品」と伝えるだけです。)」と「中村先生のメールサポート」の2点をつけて頂きました。
【M.R.M】吃音きつおん(どもり)改善トレーニング

3万円ほどですが、医者にかかるとそれ以上かかりますし、吃音きつおんの苦しみから思えば安いのではないでしょうか。返品保証もついていて、万が一3ヶ月試してだめなら返金保証がついているので安心ですね。

あ、ちなみにこのトレーニングは1日20~30分を6週間です。個人差がありますのでもちろんそれ以上やり続けてもかまいません。

すぐにダウンロードできますので、今すぐにトレーニングが始めたい方にはいいですよね。ダンボールで何かが届くわけではないので、家族や他人に知られる心配もありませんし、自宅で簡単にできるのも良かったです。

注意点として、日常生活のどのような状況でも全ての言葉で噛んだり、どもったりする人は本当に舌の筋肉が弱い可能性があるのでそのような人には向きません。あくまでも何かのトラウマや精神的な何かで吃音きつおんを発症した人向けです。

いろんなサイトを見ると最も完治報告が上がっているトレーニングなので効果も折り紙つきですよね。私も含めて既に数百人の患者さんが治ったようです。どのような経緯で治ったかは、長いですがこの記事の私の体験談を見て頂ければと思います。

吃音きつおんの辛くて地獄のような毎日は、なった本人でしかわからないと思います。私のような方が一人でも救われたなら幸いです。ぜひとも「吃音きつおんがない世界」を体験してください。

このサイトについて
このサイトは12年間におよぶ壮絶な吃音経験をした吃音モンキーが運営しているサイトです。

私の吃音治療の体験を元にした濃い情報を発信しています。吃音に悩まれている方のためになればと思います。
あなたは「吃音は治らない」と思っていませんか?しかし、吃音は治ります。

事実、私は12年間悩んだ吃音を克服できています。ポイントは脳科学です。

本気で吃音を治したいと思っているなら吃音改善プログラムがおすすめです。
1日20分。たった6週間のプログラムです。

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